第51回蒼龍祭

■2016年9月30日(金曜日)

「蒼龍」って?蒼龍が登場

蒼龍祭の「蒼龍」ってどういう意味?

1998年にそれまでの文化祭・学校祭から「蒼龍祭」となりました。「蒼」は「若い」という意味があります。「龍」は天に昇っていくものなので「若い龍が勢いよく天に昇っていく」イメージがあります。そして、もう一つの意味「龍」になるには試練があります。「登竜門」です。「登竜門」は故事成語の一つで「竜門」は中国の黄河中流の急流のこと。ここを上った鯉が竜になると言われた「故事」から「困難ではあるが、そこを突破すれば立身出世できる関門」という意味です。南宮中の「龍」になるためには日頃の学校生活をしっかりやり、その集大成である「学校祭」を成功させて、一人ひとりが蒼龍になっていってほしいという意味も込められています。もしかしたら、IMG_0721「龍」はこの中野市に伝わる「黒姫伝説(物語)」の「龍」のイメージもあるかもしれませんね。

開祭式に蒼龍が登場します。見学にきた中野小、日野小、延徳小の6年生も体育館に入るなりびっくりしていました。